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工務店・建設業のホームページ制作
費用相場と、本当に必要なもの

「ホームページにいくらかけるべきか」を、制作する側の立場から正直に書きました。

KIGAKU Web & Tools(東京・日本橋)| 2026年6月更新
木造住宅の施工現場と図面
施工事例が伝わるHPへ。写真、対応エリア、相談の流れまで、紹介されたお客様が安心できる形に整えます。
Construction website

工務店にホームページが効く3つの場面

工務店・建設業の仕事の多くは紹介や口コミから生まれます。「だったらホームページは要らないのでは」と思われがちですが、実際には次の3つの場面で効いています。

費用相場の正直な話

工務店のホームページ制作費は、依頼先によって大きく変わります。

依頼先初期費用の目安特徴
制作会社30〜150万円体制が手厚い分、価格も高め。打ち合わせ・ディレクション込み。月額保守(5千〜3万円)が付くことが多い。
フリーランス10〜40万円担当者と直接やり取りできる。品質は人によって差が大きいので、過去の制作例の確認が大事。
自作(無料ツール等)0〜数万円費用は最小。ただし制作時間がかかり、デザインと検索対策は自己責任。
月額リース型初期0円・月額3〜5万円5年総額で180〜300万円になる契約も。途中解約や所有権の条件は要確認(下記)。
「初期費用0円・月額制」の契約は、サインする前に総額を計算してください。月額3.9万円×60回=234万円です。途中解約できない契約や、解約するとホームページが消える(所有権が自社にない)契約もあります。詳しくは「ホームページのリース契約にご注意」にまとめました。

工務店のホームページに最低限必要な5つ

1. 施工事例(写真+価格帯)

一番見られるページです。完成写真だけでなく、可能なら工事中の様子や価格帯(「キッチン改修 80〜150万円」など)があると、問い合わせ前の不安が減ります。

2. 対応エリア

「ここに頼んでいいのか」を最初に判断する材料です。市町村名で明記すると、地域名での検索にも効きます。

3. 相談から引き渡しまでの流れ

初めてリフォームを頼む人は、何から始まるのか分かりません。「相談→現地調査→見積もり→契約→着工→引き渡し」を一度図にするだけで、問い合わせの心理的なハードルが下がります。

4. 会社情報

代表者名・所在地・建設業許可番号など。信用の土台です。

5. 問い合わせ導線

電話だけでなく、夜にスマホから送れるフォームがあると、日中忙しい共働き世帯の問い合わせを取りこぼしません。

サンプルをご覧いただけます。工務店向けのデザインサンプル「建築工房 木と石」(架空の工務店です)で、施工事例・流れ・問い合わせ導線の実際の見え方を確認できます。他業種のサンプル一覧はこちら

KIGAKU Web & Toolsの場合

当方は、お店・小さな会社専門のホームページ制作に加え、見積書・現場日報などの業務ツール制作も承っています。工務店・建設業の場合は次の形になります。

まずは、試作を見てから決めてください。

会社名と現在のホームページの状況(なくてもOK)、現場や見積まわりで困っている作業があれば、そのままお送りください。試作ホームページを無料でご用意し、必要に応じて業務ツールの形もご提案します。

無料で相談してみる 押し売りは一切しません。返信は2営業日以内です。

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